トレンドとレンジを色分けし、レンジに水平線を引くインジケーター「trend-range-color」を無料配布【MT4/MT5】

トレンドとレンジを色分けインジケーターを無料配布 インジケーター

FXやバイナリーオプションの取引に役立つ!

トレンドとレンジを色分けし、レンジに水平線を引くインジケーター「trend-range-color」を無料配布しています。(MT4/MT5)

trend-range-colorとは?

trend-range-colorの画面

trend-range-colorは、サブウィンドウに表示されるラインの色を見るだけで、今の相場がトレンドなのかレンジなのかを直感的に把握できるインジケーターです。

トレンドとレンジを視覚的に判別できるだけでなく、レンジ状態が一定期間続いた場合には水平ラインが表示されるため、レンジ相場からの反転ポイントを狙う際にも役立ちます。

trend-range-colorをダウンロード

trend-range-colorはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

【簡単】MT4・MT5の導入~インジケーター導入方法を動画で紹介!
MT4・MT5の導入方法~インジケーターの導入方法を動画付きで分かりやすく紹介しています。また、導入方以外にも、MT4・MT5の注意点やおすすめの業者も紹介しています。
綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用下さい。

trend-range-colorの機能と使い方

trend-range-color
の機能と使い方

サブウィンドウのラインの色

サブウィンドウに表示されるラインの色は、以下の2色になります。

ディープスカイブルー(鮮やかな青)

トレンド相場中の色

「トレンド相場」の色、初期状態ではADXが25以上かつ+DIと-DIの差が5以上が判断基準になります。

ミントクリーム(淡い白)

レンジ相場中の色

「レンジ相場」の色、初期状態ではADXが25未満かつ、+DIと-DIの差が5未満が判断基準になります。

※ADXが25以上でも、DIの差が5未満の時は強制的にレンジ相場としています。

搭載されている「ロジック」の仕組み

trend-range-colorはADX(エネルギーの強さ)とDMI(方向性の明確さ)を組み合わせ判定を行っています。

判定条件1:ADXによるエネルギー判定

trend-range-colorはデフォルトではADXの値「25」を基準としていてます。

ADXが25以上: 相場に強い勢いがあると判断。

ADXが25未満: 勢い不足と判断。

ADXとは

ADXは、相場が「上か下か」ではなく、トレンドがどれくらい強いか(勢いの強さ)を数値で示す指標です。

一般的にADXの値は「20未満はレンジ」「20~24は様子見」「25以上はトレンド」と見られる事が多くなっています。

ADX値(目安) 判断 初心者向けの見方
0〜19.9 レンジ寄り(トレンド弱い) 「レンジの可能性が高い」
20〜24.9 境目(どちらとも言いにくい) 「まだ確信しない・様子見」
25〜39.9 トレンド寄り(トレンド強い) 「トレンドとして扱い始める」
40〜49.9 強いトレンド 「トレンド継続に注意」
50以上 非常に強いトレンド(過熱もあり得る) 「強いが、反転や調整も警戒」

trend-range-colorのADXの値の変更

デフォルトはトレンド重視になるので、レンジを重視されたい方はADXの値を「25」から「20」に変更される事をおすすめします。

このツールはさらに次の条件を加えることで「ダマシ」を排除しています。

※内部ではADX(期間14)を監視しています。(ADXの考案者であるJ.W.ワイルダー氏が提案した期間なので14が推奨)

判定条件2:DMIによる方向性判定
ADX +DI -DI
でトレンド・レンジを判定
DMIとは

DMIは、買いの強さ(+DI)と売りの強さ(-DI)を比べて、上昇か下降のどちらが優勢かを判断する指標です。

trend-range-colorはDMIの+DIと-DIの乖離幅(差)も監視しています。

差が5.0以上: 上昇または下降の方向がはっきりしている。

差が5.0未満: 売りと買いが拮抗しており、方向感がない。

結論:青色になる瞬間とは?

このツールが「青色(トレンド)」を表示するのは、「ADXが25以上で勢いがあり、かつDIの差が5.0以上開いて方向も明確な時」だけです。

ADXが25以上でもDIの差が5未満の場合

※ADXが25以上でもDIの差が5未満の場合はレンジ相場として認識されます。

そのような場合は赤文字で表示しています。赤文字の時はADXは高いけど、DIに差が無い時になります。

ADXのみで色分けをしたい場合は

※ADXのみで色分けをしたい場合は、DIの設定値を0にして下さい。

【新機能】ADX Range Lines によるブレイクアウト手法

ADX Range Lines

このインジケーターには、トレンドン色分け機能に加えて「ADX Range Lines(ADXレンジライン)」という機能を搭載しています。

これはレンジ相場中にチャート上に「水平線」を自動描画する機能です。

機能の仕組み

「ADXRangeLines」ボタンがオンの時は以下の条件を検知しています。

検知条件

ADXが「20以下」という極めて低い状態が、「14本以上」連続して続いた時。

描画アクション

その期間の「最高値」に水色のライン、「最安値」に赤色のラインを自動で引きます。

ADX Range Linesの設定変更

詳細データを確認する「数値表示モード」

数値表示モード

「今は青色だけど、ADXの数値は具体的にいくつなんだろう?」 そう思った時は、チャート上のボタンを活用してください。

「ADX +DI -DI」ボタンをクリックすると、マウスカーソルに追従する詳細データウィンドウが出現します。

カーソルを合わせたローソク足の時点での「ADX値」「+DI値」「-DI値」、そして「DIの差(Diff)」を数値で確認できます。

実践トレード方法

trend-range-colorでおすすめのトレード方法は「ADX Range Lines」を使ったトレンドの順張りになります。

ADX Range Linesを使えば視覚的に、長期的なレンジ相場を確認する事が出来ます。

レンジ相場が長く続いた後は、トレンドが発生しやいので、そのトレンドを狙うのがtrend-range-colorでおすすめのトレード方法になります。

トレンドの確認1

水平線はあくまでも参考にして下さい。

水平線が消えても、水平線を基準にしっかり抜ける事を確認します。

水平線をしっかり抜けた後はトレンドが発生する可能性があるので、トレンドと判断した場合のみ順張りを行います。

水平線を抜けるタイミングはラインが消えた直後な場合もあります。

直後の場合は特に判断が難しいので、ラインの色なども確認しながらトレンドになるか判断される事をおすすめします。

過去データを確認しよう

trend-range-colorはデフォルトで1年分の過去データの確認が可能になっています。

過去データを確認することで、レンジ相場の直後どのような動きをしているのか把握する事ができるので、一度確認される事をおすすめします。

5年分の過去データ

確認できる年数は変更可能で、最大5年分のデータの確認が可能になっています。

trend-range-colorをダウンロード

trend-range-colorはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

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綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
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※学習用としてご活用下さい。

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