【無料配布】シンクロ&ライン&アラート!多機能MT5インジケーター「Synchro-line」

シンクロインジケーターSynchro-lineを無料配布 インジケーター

Synchro-lineは、時間足ボタンを押すだけでチャートを追加・整列でき、追加したチャート同士をシンクロ(同期)させて分析できるMT5用インジケーターです。

トレンドラインと水平線に対応し、ラインの位置同期に加えてALERT/PUSH通知やD(同期ON/OFF)などの操作もまとめて行えます。

シンクロインジケーターが使えない事例が急増

最近、無料で配布されているシンクロインジケーターが「使えない」「動かない」という声が増えています。主な原因は、MT5が継続的にアップデートされることで、これまで動いていた仕組みが仕様変更などの影響を受け、正常に動作しなくなったためです。

現在使えなくなっているシンクロインジケーターは、再び使えるようにするにはコードの書き直しが必要になります。そこでこの機会に、より安定して利用できる Synchro-line への切り替えをおすすめします。

シンクロ機能

Synchro-line を導入すると、チャート下部のサブウィンドウに操作用ボタンが表示されます。

時間足ボタンをオンにすると、その時間足のチャートが自動で追加され、追加したチャート同士がシンクロ(同期)して動くようになります。

同期できるラインは、チャート上からは「トレンドライン」と「平行線」のみになりますが、垂直線やフィボナッチを引いても最低限シンクロ(同期)します。

【追加】OPENボタンを追加しました

シンクロラインのOPENボタン

OPENボタンをオフにすることでOPENボタン以外のすべてのボタンを非表示にすることが出来ます。

【追加】メモリについて

メモリの使い過ぎ

Synchro-lineは複数の時間足チャートを細かく監視するので、チャートを増やせば増やすほどメモリを使います。

具体的には、MT5を立ち上げた時点で約200MB使用され、Synchro-lineを導入して2つのチャートを開いたら600MB程度、M1~MNまでの9つのチャートを開いた場合約「1.1GB」メモリを使用します。

最近のパソコンは16GB、32GB程メモリがありますが、マルチタスクで作業していた場合メモリがオーバーする恐れもあります。

メモリがオーバーした場合、MT5がフリーズする可能性もあります。

そのため、Synchro-lineを使用する際はなるべく必要な時間足のみ表示して下さい。

※必要以上に時間足を出した場合、チャート消しても直ぐにメモリの使用量が減るわけではないので、メモリがギリギリの方は、タスクマネージャーでメモリの確認を行い、必要に応じてMT5自体の再起動を行って下さい。

MT5を再起動すれば、基本的に使用されているメモリはクリアされます。

※フリーで配布されている他のシンクロチャートインジケーターも基本的に同じ様にメモリを使用します。

過去に他のシンクロチャートインジケーターでフリーズが起こった場合は、メモリが原因の可能性が高いです。

Synchro-lineをダウンロード

Synchro-lineはMT5専用のインジケーターになります。MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

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綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用下さい。

Synchro-lineの使い方

時間足ボタン

シンクロチャートの時間ボタンが分かる画像

Synchro-lineには「M1」や「H1」などの時間足ボタンが用意されています。

このボタンをオンにするだけで、見たい時間足のチャートを右側に新しく追加することができます。

追加されたチャートは、見やすいように自動できれいに整列されます。

また、ボタンをオフにすればチャートを閉じることができます。その際も、残ったチャートが自動的に隙間なく並び直されるので、常にすっきりとした画面でスムーズに分析できます。

注意

DLL

チャートの整列にはウィンドウズのショートカットキー「Alt+R」を使用しています。

そのため、インジケーター起動時に「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる必要があります。

ラインのボタン

シンクロラインのラインのボタン

Synchro-lineは、ボタン操作で最大4本のラインを引ける機能です。

ボタンの色はラインの色と連動しており、同じ色になります。

ボタンが色付きのときは「オン」の状態でラインが表示され、ボタンが白色のときは「オフ」の状態でラインは非表示です。

TL1(トレンドライン:Trend line1)

斜め線など、自由なラインを引く事が出来ます。(青色)

TL2(トレンドライン:Trend line2)

斜め線など、自由なラインを引く事が出来ます。(トマト色)

HL1(水平線:horizontal line1)

水平線を引く事が出来ます。(ゴールド)

HL2(水平線:horizontal line2)

水平線を引く事が出来ます。(ピンク色)

ラインの配置について

シンクロラインのラインの配置位置

ラインのボタンをオンにすると、ラインは画面中央付近に表示されます。

チャートを動かしてラインの位置を見失った場合は、いったんボタンをオフにしてから再度オンにしてください。そうすると、ラインが改めて画面上に表示されます。

また、表示サイズはボタンを押した時間足が基準になります。

たとえば1分足(M1)でTL1を押すと、基準がM1になるため、1時間足(H1)ではラインが小さく見えます。

H1を基準にTL1を見やすく表示したい場合は、H1に切り替えたうえでTL1をいったんオフにし、もう一度オンにすると、H1基準で表示されて見やすくなります。

KAKUTEI(確定足)ボタン

Synchro-lineのアラートは、初期状態では未確定足の動きに反応して鳴ります。

確定足のタイミングで鳴らしたい場合は、KAKUTEIボタンをオンにしてください。KAKUTEIボタンがオフのときは、未確定足の段階でアラートが鳴ります。

ALERT(アラート)ボタン

ALERTボタンをオンにすると、未確定足がラインに触れた時点でアラートが鳴ります。KAKUTEIボタンがオンの場合は、確定足がラインに触れたタイミングでアラートが鳴ります。

シンクロラインのアラートの設定

初期設定ではすべてのラインがアラートの対象ですが、詳細設定(input)で各ラインごとにアラートを有効・無効に設定できます。

アラートの許可をfalseにすると、そのラインではアラートが鳴りません。

※アラートのtrue/falseの状態は、チャートを追加した時点の設定がそのまま引き継がれます。

たとえば、M1をメインチャートとして表示していて、そこからM5を追加で開いた場合を考えます。

M1側でTL1をfalseにしていると、追加で開いたM5もTL1はfalseの状態になります。

ですが、M5のチャート側で入力設定(インプット)からTL1をtrueに変更すれば、M5だけTL1をtrueにできます。

PUSH

PUSHボタンをオンにするとアラートが鳴る際に、MT5のアプリへプッシュ通知を送ることが出来ます。

MT5のプッシュ通知のやり方は、最初に「スマホでID確認」→「PCで通知を有効化してID登録」→「テスト送信」の順です。

スマホ(MT5アプリ)

MT5アプリを開く → 設定を開く → チャットとメッセージを開く → 画面下部にあるMetaQuotes IDを控える

PC(MT5)

MT5を開く → ツール → オプション → 通知 → MetaQuotes IDに控えたIDを入力

プッシュ通知機能を有効にする(Enable Push notifications) にチェック

同じ画面の テスト(Test) を押す → スマホに届けば完了

Zボタン

Zボタン1

複数チャートのズーム(スケール)をまとめて変更できます。Zボタンを押すと、そのボタンを押したチャートのズーム設定が、他のチャートにも反映されます。

Zボタン2

Sボタン

チャートをシフトする

S(シフト)ボタンをオンにすると、すべてのチャートが「チャートをシフト」の状態になります。オフにするとすべて解除されます。

Dボタン

Dボタンは、チャートとチャートを同期(シンクロ)させるためのものになります。

Dボタンがオンの時は同期(シンクロ)されますが、オフにすると同期(シンクロ)が外れ単体でラインを動かすことが出来ます。

線が動かない時

ラインは基本的に「動作可能状態」と「動作不可状態」に分かれます。

動作可能状態

ラインの動作可能状態

動作可能状態ではラインの端に□が表示されています。

この状態であればラインを動かすことが出来ます。

ライン上でダブルクリックをすると□が消え、ラインを固定する事が出来ます。

動作不可状態

ラインの動作不可状態

ラインの端に□が表示されていない状態ではラインを動かすことができません。

ライン上でダブルクリックすると□が表示されラインを動かすことが出来ます。

Synchro-lineはMT5専用のインジケーターになります。MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

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綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用下さい。

シンクロチャートの問題点

一般的なシンクロチャートの
問題点

一般的なシンクロチャートには、いくつか使いづらい点があります。Synchro-lineは、それらの課題を解消するために開発しました。

アラートやプッシュ通知が使えない

一般的なシンクロチャートは、ラインを複数チャートで同期表示できても、そのラインに対して「アラート」や「プッシュ通知」を設定できないことが多いです。

せっかく丁寧にラインを引いても通知がなければ、相場を見逃さないために画面をずっと見続ける必要があります。

Synchro-lineなら、ラインにタッチしたタイミングでアラートとプッシュ通知を送れるため、常に画面に張り付く必要がありません。

複数の時間足をすぐに切り替えられない

一般的なシンクロチャートは、追加した時間足のチャート同士を同期させる仕組みです。チャートを増やす操作自体は難しくありませんが、複数の時間足を使うほど設定の手間が増え、準備に時間がかかります。

Synchro-lineは、この手間をできる限り減らし、複数時間足をよりスムーズに扱えるようにしています。

チャートを追加すると管理が煩雑になる

一般的なシンクロチャートでは、インジケーターを入れているチャートだけが同期対象になる場合があります。

あとから増やしたチャートにも同期させるには、その都度インジケーターを入れる必要があり、作業が増えるうえに「どのチャートに入れたか」が分かりにくくなる問題も起きがちです。

Synchro-lineなら、追加した時間足すべてに同期機能とアラート機能が適用されるため、迷わず一貫した操作で扱えます。

Synchro-line を活用した実践トレード手法

Synchro-lineの
実践トレード手法

Synchro-lineの真価は、「上位足の環境認識」と「下位足の精密なエントリー」をシームレスに繋げられる点にあります。

基本戦略はシンプルです。 「1時間足(H1)で戦う場所を決め、5分足(M5)でタイミングを図る」 これだけで、迷いのないトレードが可能になります。

手順1:【準備】チャートのセットアップ

まずSynchro-lineを使ってトレード環境を整えます。はじめに1時間足(H1)のチャートを開き、Synchro-lineを起動してください。

次に、Synchro-lineのボタンで「M5」をオンにします。すると自動整列機能が働き、左にH1、右にM5といった形で見やすいレイアウトが自動的に構築されます。

手順2:【分析】1時間足で「意識される価格」に線を引く

相場を動かす大きな流れは、主に1時間足で形成されます。

まずはH1を確認し、過去に何度もレートが止まっている価格帯(サポート/レジスタンス)を探してください。

見つけたら「HL1」や「HL2」ボタンを使って、その価格に水平線を引きます。

引いたラインは即座に右側の5分足にも反映されるため、5分足を見ている最中でも1時間足の重要な壁を常に意識した状態でトレードできます。

手順手順3:【待機】5分足でアラートをセットする

ラインを引いたら、あとは価格がそのラインに到達するのを待つだけです。

そこで役立つのが、Synchro-lineのアラート機能です。

コツは、アラートを「5分足」側でオンにすることです。

1時間足でアラートを設定すると、一度鳴った後は次の足が確定するまで(最大で1時間)鳴らない場合がありますが、5分足で設定しておけばライン付近の攻防中でも5分ごとにアラートが機能し、チャンスを逃さずに細かく監視できます。

手順手順4:【実行】プライスアクションを見てエントリー

アラートが鳴って価格がラインに到達しても、すぐに飛び乗るのではなく反応を確認します。

もしラインを勢いよく突き抜ける動きなら、その場は見送ってください。

いったん止まる、長いヒゲが出る、包み足が出るなど「ラインで弾かれた(反発した)」サインが見えたことを確認してから、反発した方向へエントリーします。

手順手順5:【決済】損切り位置の明確化

ラインを根拠にエントリーしているため、損切り(撤退)の判断も明確になります。

損切りは、引いたラインの「少し外側」に置いてください。

ラインで反発する前提で入ったにもかかわらず、価格がラインをはっきり超えてしまった時点で根拠が崩れたと判断し、迷わず即座に撤退します。

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