FXで「1pipsはいくら?」「10pips動いたら何円の損益になる?」と迷った時に使える、pips(ピップス)損益シミュレーターを公開しています。
通貨ペア・取引数量・変動幅・レバレッジなどを入力すると、その値動きで発生する損益・1pipsあたりの損益・取得価格・必要証拠金の目安を確認できます。
ドル円・クロス円だけでなく、EUR/USDやGBP/USDなどの通貨ペアにも対応しています。
- 1pipsで何円の損益になるのか知りたい
- 10pips・100pips動いた場合の損益を確認したい
- 1,000通貨・1万通貨・10万通貨で損益を比較したい
- 利確・損切り幅から損益を確認したい
- 取引前に必要証拠金の目安を確認したい
- ドル円以外の通貨ペアでもpipsを計算したい
シミュレーターの下では、pipsの数え方から実際の損益計算まで、初めてFXをする方にも分かりやすく解説しています。
- FX pips損益シミュレーター(ドル円・クロス円)
- FX pips損益シミュレーター(その他の通貨ペア)
- pips(ピップス)シミュレーターの使い方
- FXにおけるpips(ピップス)とは
- 1pipsはいくら?通貨ペアによる違い
- ドル円(USD/JPY)のpipsの数え方
- ユーロ/米ドル(EUR/USD)のpipsの数え方
- 1pips・10pips・100pipsの損益はいくら?
- pips(ピップス)はどのような場面で使う?
- pipsの損益とレバレッジの関係
- pipsとpoint(ポイント)の違い
- Lot(ロット)と取引通貨数の違い
- よくある質問
- Q.1pipsはいくらですか?
- Q.ドル円を1万通貨で取引すると1pipsはいくらですか?
- Q.ドル円の10pipsはいくらですか?
- Q.ドル円で1円動くと何pipsですか?
- Q.100pipsはドル円で何円ですか?
- Q.EUR/USDの1pipsはいくらですか?
- Q.ドル円とEUR/USDではpipsの数え方が違いますか?
- Q.1Lotは何通貨ですか?
- Q.レバレッジを25倍にすると利益も25倍になりますか?
- Q.pipsは利益だけを表す単位ですか?
- Q.pipsとpointは同じですか?
- Q.スプレッドにもpipsは使われますか?
- Q.シミュレーターは円単位でも計算できますか?
- Q.買いと売りの両方を計算できますか?
- Q.必要証拠金も確認できますか?
- Q.シミュレーターの損益と実際の損益が違う場合はありますか?
- pipsの損益は取引前に確認しておこう
FX pips損益シミュレーター(ドル円・クロス円)
ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)など、通貨ペアの右側が日本円になる場合はこちらをご利用ください。
通貨ペア・取引数量・変動幅などを設定すると、pipsによる損益を自動で計算します。
倍
×
円
※1Lotあたりの通貨数量はFX会社によって異なります。当シミュレーターでは、「Lot数 × 通貨単位」で実際の取引通貨数を指定できます。
※必要証拠金は、入力したレバレッジや取得価格などをもとに計算した目安です。実際の必要証拠金はFX会社・口座・通貨ペアなどによって異なるため、ご利用のFX会社でご確認ください。
FX pips損益シミュレーター(その他の通貨ペア)
EUR/USD(ユーロ/米ドル)やGBP/USD(ポンド/米ドル)など、ドル円・クロス円以外の通貨ペアはこちらをご利用ください。
倍
×
pips
※1Lotあたりの通貨数量はFX会社によって異なります。当シミュレーターでは「Lot数 × 通貨単位」で取引通貨数を指定してください。
※ドル円・クロス円以外では、通貨ペアの右側にある決済通貨を基準に損益を考えます。実際のFX口座では、口座通貨やFX会社の仕様に応じて日本円へ換算して表示される場合があります。
※必要証拠金は目安です。実際の取引条件については、ご利用のFX会社をご確認ください。
pips(ピップス)シミュレーターの使い方
損益を確認
シミュレーターでは、通貨ペア・取引数量・変動幅などを入力することで、pipsによる損益を確認できます。
「10pips取れたらいくらになるのか」「損切りを20pipsにすると何円の損失になるのか」などを、取引前に確認できます。
| 項目 | 設定内容 |
|---|---|
| 通貨ペア | 損益を計算したい通貨ペアを選択します。 |
| レバレッジ | 必要証拠金の目安を計算するための倍率を入力します。 |
| Lot数 | 「Lot数 × 通貨単位」で取引通貨数を指定します。 |
| 変動幅 | 何pips動いた場合の損益を確認するか入力します。 |
| 単位 | ドル円・クロス円では「pips」「円」を切り替えられます。 |
| 売買 | 「買い」「売り」を選択します。 |
- 設定した変動幅での損益
- 1pipsあたりの損益
- 取得した価格
- 必要証拠金の目安

pipsだけを見ても実際の利益・損失は分かりません。「何pips動くか」と「何通貨で取引するか」を合わせて確認しましょう。
ドル円を1万通貨・10pipsで計算する場合
ドル円を1万通貨で取引し、価格が10pips動いた場合を例に見てみましょう。
- 通貨ペア:USD/JPY
- Lot数:1 × 10,000
- 取引通貨数:10,000通貨
- 変動幅:10
- 単位:pips
ドル円では一般的に0.01円の値動きが1pipsなので、10pipsは0.1円の値動きです。
1万通貨で0.1円動いた場合、
10,000通貨 × 0.1円 = 1,000円
となるため、10pipsで1,000円の損益になります。
EUR/USDを1万通貨・10pipsで計算する場合
EUR/USDでは、一般的に0.0001ドルの値動きが1pipsです。
- 通貨ペア:EUR/USD
- Lot数:1 × 10,000
- 取引通貨数:10,000通貨
- 変動幅:10pips
10pipsは0.0010ドルの値動きです。
10,000通貨 × 0.0010ドル = 10ドル
となるため、10pipsで10ドルの損益になります。
※上記は決済通貨である米ドルを基準にした計算です。日本円口座では、FX会社の仕様や為替レートに応じて円換算される場合があります。
FXにおけるpips(ピップス)とは
共通して表す単位
pips(ピップス)は、FXにおける通貨ペアの値動きを表すために使われる単位です。
FXでは、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドルなど、様々な通貨を組み合わせて取引します。
通貨によって価格の単位が異なるため、そのままでは値動きの大きさを比較しにくくなります。
- USD/JPY:円で価格を表示
- EUR/USD:米ドルで価格を表示
- EUR/GBP:英ポンドで価格を表示
そこでFXでは、
「10pips上昇した」
「20pips下落した」
というようにpipsを使って値動きの幅を表します。
通貨ペアの左側と右側には意味がある
例えばUSD/JPYでは、
- 左側のUSD:基軸通貨
- 右側のJPY:決済通貨
USD/JPYが150.00円であれば、1米ドルの価格が150円という意味です。
EUR/USDが1.0800ドルであれば、1ユーロの価格が1.0800米ドルという意味になります。
1pipsはいくら?通貨ペアによる違い
「1pipsはいくらなのか」は、通貨ペアによって異なります。
一般的に、円が右側にある通貨ペアでは0.01円、EUR/USDなど多くの主要通貨ペアでは0.0001が1pipsです。
| 通貨ペア | 一般的な1pips | 1pipsの値動き例 |
|---|---|---|
| USD/JPY | 0.01円 | 150.00 → 150.01 |
| EUR/JPY | 0.01円 | 160.00 → 160.01 |
| GBP/JPY | 0.01円 | 190.00 → 190.01 |
| EUR/USD | 0.0001ドル | 1.0800 → 1.0801 |
| GBP/USD | 0.0001ドル | 1.2600 → 1.2601 |
ここで注意したいのが、
「1pips=0.01円」と「1pips動くと100円の損益」は別の話
という点です。
0.01円は「価格がどれだけ動いたか」を表し、100円は「その値動きによって発生した損益」を表します。
実際の損益は取引通貨数によって変わります。
ドル円(USD/JPY)のpipsの数え方

ドル円の場合、一般的に0.01円(1銭)の値動きが1pipsです。
例えば100.00円から100.02円へ動いた場合、価格差は0.02円なので2pipsとなります。
上昇・下落のどちらへ動いた場合でも、動いた幅は同じようにpipsで表します。
- 100.00円 → 100.02円:2pips
- 100.00円 → 100.20円:20pips
- 100.00円 → 102.00円:200pips
- 100.00円 → 99.98円:2pips
- 100.00円 → 99.80円:20pips
- 100.00円 → 98.00円:200pips
ドル円では0.01円が1pipsなので、1円の値動きは100pipsです。
- 0.01円=1pips
- 0.10円=10pips
- 0.50円=50pips
- 1.00円=100pips
ドル円では「1円動いたら100pips」と覚えておくと計算しやすくなります。
ユーロ/米ドル(EUR/USD)のpipsの数え方

EUR/USDの場合、一般的に0.0001ドルの値動きが1pipsです。
例えばEUR/USDが1.0800から1.0802へ上昇した場合、2pipsの値動きとなります。
- 1.0800 → 1.0802:2pips
- 1.0800 → 1.0820:20pips
- 1.0800 → 1.1000:200pips
- 1.0800 → 1.0798:2pips
- 1.0800 → 1.0780:20pips
- 1.0800 → 1.0600:200pips
ドル円とは小数点の位置が異なるため、初めは分かりにくい部分です。
慣れるまではページ上部のシミュレーターに実際の数値を入力しながら確認してみてください。
1pips・10pips・100pipsの損益はいくら?
同じ1pipsでも、取引する通貨数が増えるほど実際の損益も大きくなります。
ドル円(USD/JPY)の損益早見表
| 取引通貨数 | 1pips | 10pips | 100pips |
|---|---|---|---|
| 1,000通貨 | 10円 | 100円 | 1,000円 |
| 1万通貨 | 100円 | 1,000円 | 1万円 |
| 10万通貨 | 1,000円 | 1万円 | 10万円 |
- 1pips動く:100円の損益
- 10pips動く:1,000円の損益
- 100pips動く:1万円の損益
ドル円を1万通貨で取引している場合は、1pips=100円の損益として計算できます。
EUR/USDの損益早見表
| 取引通貨数 | 1pips | 10pips | 100pips |
|---|---|---|---|
| 1,000通貨 | 0.1ドル | 1ドル | 10ドル |
| 1万通貨 | 1ドル | 10ドル | 100ドル |
| 10万通貨 | 10ドル | 100ドル | 1,000ドル |
- 1pips動く:1ドルの損益
- 10pips動く:10ドルの損益
- 100pips動く:100ドルの損益
※上記は米ドルを基準にした損益です。日本円口座での実際の損益表示は、為替レートやFX会社の仕様によって異なる場合があります。
pips(ピップス)はどのような場面で使う?

pipsは単純に値動きを表すだけではありません。
FXでは、利確・損切り・取引結果・スプレッドなど、様々な場面で使われます。
利確・損切りの幅を決める
エントリー価格から何pips動いたら決済するのかを、あらかじめ決めておくことができます。
- 20pips利益方向へ動いたら利確する
- 10pips損失方向へ動いたら損切りする
例えばドル円を1万通貨で取引する場合、10pipsの損切り幅なら損失額は約1,000円です。

利確・損切りをpipsで決める場合は、「何pipsにするか」だけではなく、実際に何円の利益・損失になるのかまで確認しておきましょう。
取引結果をpipsで記録する
取引結果を金額だけではなく、pipsで記録することもできます。
- USD/JPY:+20pips
- EUR/USD:-10pips
- GBP/JPY:+35pips
取引数量が違えば損益金額も変わりますが、pipsで記録すれば「相場の値動きをどの程度取れたのか」を確認しやすくなります。
スプレッドにもpipsが使われる
FXでは、買値と売値の差を「スプレッド」と呼びます。
このスプレッドをpipsで表示するFX会社や取引サービスもあります。
- 0.2pips
- 0.5pips
- 1.0pips
スプレッドは取引コストに関係するため、pipsの意味を理解しておくとFX会社を比較する際にも役立ちます。
※スプレッドの表示方法はFX会社によって異なります。
pipsの損益とレバレッジの関係
pipsによる損益とレバレッジは、FXを始めたばかりの方が混同しやすい部分です。
同じ通貨ペアを同じ取引数量で取引する場合、レバレッジの設定が違っても同じpips動いた時の損益は変わりません。
例えばドル円を1万通貨で取引し、10pips動いた場合を比較します。
| レバレッジ | 取引数量 | 値動き | 損益 |
|---|---|---|---|
| 1倍 | 1万通貨 | 10pips | 1,000円 |
| 25倍 | 1万通貨 | 10pips | 1,000円 |
どちらも取引数量は1万通貨なので、10pips動いた場合の損益は1,000円です。
レバレッジによって大きく変わるのは、同じ取引数量を保有するために必要となる証拠金です。
- pipsによる損益:取引数量と値動きから確認
- 必要証拠金:レバレッジやFX会社の取引条件から確認
ページ上部のシミュレーターでは、pipsによる損益と必要証拠金の目安をそれぞれ確認できます。
pipsとpoint(ポイント)の違い
MT4・MT5などを使用していると、「pips」だけでなく「point(ポイント)」という単位を見ることがあります。
pipsはFXで一般的に値動きを表すために使われる単位です。
一方、MT4・MT5のpointは、その銘柄で扱われる最小の価格変動単位を基準にしています。
そのため、一般的な3桁表示のドル円や5桁表示のEUR/USDでは、1pipsより細かい値動きをpointで表すことができます。
- 150.000 → 150.001:1point
- 150.000 → 150.010:10points=1pips
- 1.08000 → 1.08001:1point
- 1.08000 → 1.08010:10points=1pips
一般的な3桁・5桁表示では「10points=1pips」となりますが、銘柄や取引環境によって価格の桁数が異なる場合があります。
Lot(ロット)と取引通貨数の違い
FXでは取引数量をLot(ロット)で指定することがあります。
ただし、「1Lot=何通貨なのか」はすべてのFX会社で同じではありません。
FX会社や口座によって、1Lotが1,000通貨・1万通貨・10万通貨など異なる場合があります。
そのため、このページのシミュレーターでは、
- 1 × 1,000 = 1,000通貨
- 1 × 10,000 = 1万通貨
- 5 × 10,000 = 5万通貨
- 1 × 100,000 = 10万通貨
というように、実際の取引通貨数が分かる形で設定できるようにしています。
実際にFX会社で注文する場合は、そのFX会社の「1Lotあたりの通貨数」をご確認ください。
よくある質問
よくある質問
Q.1pipsはいくらですか?
通貨ペアによって異なります。
ドル円など円が右側にある通貨ペアでは、一般的に0.01円(1銭)が1pipsです。
EUR/USDなど多くの主要通貨ペアでは、一般的に0.0001が1pipsになります。
Q.ドル円を1万通貨で取引すると1pipsはいくらですか?
ドル円を1万通貨で取引した場合、1pipsの値動きで100円の損益になります。
- 1pips:100円
- 10pips:1,000円
- 100pips:1万円
Q.ドル円の10pipsはいくらですか?
ドル円では10pips=0.1円の値動きです。
実際の損益は取引数量によって異なります。
- 1,000通貨:100円
- 1万通貨:1,000円
- 10万通貨:1万円
Q.ドル円で1円動くと何pipsですか?
ドル円では0.01円が1pipsなので、1円の値動きは100pipsです。
例えば150円から151円へ上昇した場合、100pips上昇したことになります。
Q.100pipsはドル円で何円ですか?
ドル円では100pips=1円の値動きです。
ただし、1円動いた時に実際にいくらの利益・損失になるかは取引数量によって異なります。
Q.EUR/USDの1pipsはいくらですか?
EUR/USDでは一般的に0.0001ドルの値動きが1pipsです。
1万通貨で取引している場合、1pipsの値動きによる損益は1ドルとなります。
Q.ドル円とEUR/USDではpipsの数え方が違いますか?
はい。
ドル円では一般的に0.01円が1pips、EUR/USDでは0.0001ドルが1pipsです。
通貨ペアによって小数点の位置が異なるため、初めはページ上部のシミュレーターで確認しながら覚えると分かりやすくなります。
Q.1Lotは何通貨ですか?
FX会社や口座によって異なります。
1Lot=1,000通貨・1万通貨・10万通貨など、取引サービスによって設定が異なるため、ご利用のFX会社をご確認ください。
Q.レバレッジを25倍にすると利益も25倍になりますか?
同じ取引数量であれば、レバレッジを変更しただけでpipsによる損益が25倍になるわけではありません。
レバレッジによって主に変わるのは必要証拠金です。
Q.pipsは利益だけを表す単位ですか?
利益だけではありません。
- 利益:+20pips
- 損失:-10pips
- 利確幅:30pips
- 損切り幅:15pips
このように利益・損失のどちらにも使用します。
Q.pipsとpointは同じですか?
必ずしも同じではありません。
一般的な3桁表示のドル円や5桁表示のEUR/USDでは、1pipsより細かい値動きをpointで表し、10points=1pipsとなる場合があります。
銘柄や取引環境によって価格の桁数が異なるため、利用している取引ツールの仕様をご確認ください。
Q.スプレッドにもpipsは使われますか?
はい。
FX会社によっては、買値と売値の差であるスプレッドをpipsで表示します。
スプレッドの表示方法はFX会社によって異なるため、取引条件と合わせて確認してください。
Q.シミュレーターは円単位でも計算できますか?
ドル円・クロス円用のシミュレーターでは、変動幅の単位を「pips」「円」から選択できます。
10pips動いた場合だけでなく、0.5円動いた場合なども確認できます。
Q.買いと売りの両方を計算できますか?
はい。
シミュレーターの「売買」から「買い」「売り」を選択できます。
Q.必要証拠金も確認できますか?
はい。
レバレッジ・取引数量・取得価格などをもとに、必要証拠金の目安を確認できます。
実際の必要証拠金はFX会社の証拠金率や取引条件などによって異なるため、最終的にはご利用のFX会社でご確認ください。
Q.シミュレーターの損益と実際の損益が違う場合はありますか?
あります。
実際の取引では、スプレッド・手数料・スワップポイント・約定価格・為替換算などの影響を受ける場合があります。
そのため、シミュレーターの計算結果は損益の目安としてご利用ください。
pipsの損益は取引前に確認しておこう
pipsは、FXにおける値動きを表すために使われる基本的な単位です。
ただし、同じ10pipsでも取引数量によって実際の利益・損失は大きく変わります。
- 1,000通貨:100円の損益
- 1万通貨:1,000円の損益
- 10万通貨:1万円の損益
また、pipsは値動きだけではなく、利確・損切り・トレード結果・スプレッドなど様々な場面で使われます。
FXを始める場合は、pipsの意味だけでなく、「自分の取引数量では1pips動くと実際にいくらの損益になるのか」まで把握しておくことが大切です。
計算が分かりにくい場合は、ページ上部のpips損益シミュレーターに通貨ペア・取引数量・変動幅を入力してご確認ください。
※シミュレーターの結果は目安です。実際の取引結果・必要証拠金・取引条件については、ご利用のFX会社をご確認ください。



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