【無料配布】MT4/MT5の画面を定期的にスクショしてディスコードに送るインジケーター「discord-timer」

ディスコードタイマー 無料インジケーター

MT4やMT5で取引している方の多くはPCを利用しており、その多くがインジケーターを使って独自の設定を行っていると思います。

PC画面の前で取引する分には良いのですが、外出しなければならない時、その画面が見れないと言う問題がどうしても発生します。

そのような問題を解決するために定期的にMT4/MT5のスクショを撮影してディスコードに送信する「discord-timer」を開発しました。

FXやバイナリーオプションのチャート分析確認用としてご活用下さい。

discord-timerの使い方

ディスコードタイマーのインプット画面

discord-timerの使い方はとてもシンプルで、インプット画面の「スクリーンショットの送信間隔(分)」に送信したい時間を入力するだけです。

discord-timerをダウンロード

discord-timerはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

【簡単】MT4・MT5の導入~インジケーター導入方法を動画で紹介!
MT4・MT5の導入方法~インジケーターの導入方法を動画付きで分かりやすく紹介しています。また、導入方以外にも、MT4・MT5の注意点やおすすめの業者も紹介しています。
綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用下さい。

各種ボタンについて

ディスコードタイマーのボタン

discord-timerを起動すると3つのボタンが表示されます。

OPNEボタン

OPENボタンをオフ(白)にすると、DiscordボタンとSafetyボタンを非表示にする事が出来ます。

Discordボタン

Discordボタンをオン(緑)にすると、定期的にディスコードにスクショ画像が送られます。オフ(白)にすると画像の送信を止める事が出来ます。

SafetyボタンSafetyボタン

Safetyボタンをオン(緑)にすると、スクショ画像を3回送る事が出来ます。移動平均線やサインが映らない問題がほぼ解決する事が出来ます。

Safetyボタンはオン(緑)を推奨しています。

【重要】Safety(セーフティ)ボタンについて

3回スクショを送ることで
不測の事態を回避する

discord-timerは、MT4/MT5のスクリーンショットを撮影するシンプルな仕組みです。

ただし、条件が重なると、移動平均線やサインなどが表示されていない状態で撮影されることがあります。

MT4/MT5のインジケーターは、価格が少しでも動くたびに情報を更新します。

特に値動きが活発な時間帯は、1秒の間に価格が何十回も動くことがあり、それに合わせて移動平均線やサインなどを何度も書き換えるインジケーターもあります。

その書き換えのタイミングとスクリーンショットの撮影が重なると、移動平均線やサインが一時的に表示されていない状態で撮影される場合があります。

このような状態で撮影しても意味がないため、安全策としてSafety(セーフティ)ボタンを実装しています。

Safety(セーフティ)をオンにすると、スクリーンショットを3回撮影します。

確率的には、3回連続で移動平均線やサインが表示されないまま送信されることはかなり稀です。

そのため、確実にスクリーンショットを取得したい場合は、Safety(セーフティ)をオン(緑)にすることをおすすめします。

Discordの設定について

Discordに画像を送るには「ウェブフックURL」が必要になります。

詳しくは動画もしくは関連記事をご確認下さい。

Discordの登録方法とWebhook設定手順|MT4・MT5へ通知画像を送る方法を画像付きで解説
Discordの登録方法からサーバー作成、Webhook URLの取得、MT4・MT5への設定方法、スマホでの確認手順まで画像付きで分かりやすく解説。DLL使用時の注意点も詳しく紹介します。

インジケーターを立ち上げた際にインプットタブの「Discord Webhook URL(手入力用)」にウェブフックURLを入力する事でディスコードに画像を送る事が出来ます。

※ウェブフックURLは「ファイル」⇒「データフォルダを開く」⇒「MQL5」⇒「Files」⇒「DiscordWebhookURL.txt」の中に保存されます。

ウェブフックURLを保存する事で、以降ウェブフックURLの入力が不要になります。

しかし、ウェブフックURLはディスコードのアイパスの様のものです。

もしパソコンがウイルスなどに侵されて内部情報が流出した場合、ディスコードが乗っ取られる恐れがあります。

普段Discordを使っている方は「WebhookURLを保存する」をfalseにされる事をおすすめします。

セキュリティーがしっかりしているPCの方のみ保存される事をおすすめします。

インプット(詳細設定)について

ディスコードタイマーの詳細設定

Discord Webhook URL(手入力用)

ウェブフックURLを入力します。Webhook URLを保存するをtureにしていると、「ファイル」⇒「データフォルダを開く」⇒「MQL5」⇒「Files」⇒「DiscordWebhookURL.txt」の中に保存されます。

URLを保存した場合は以降、ウェブフックURLの入力が不要になります。

Webhook URLを保存する(tureで保存)

Webhook URLを保存するをtureにしていると、「ファイル」⇒「データフォルダを開く」⇒「MQL5」⇒「Files」⇒「DiscordWebhookURL.txt」の中に保存されます。

falseにした場合、DiscordWebhookURL.txtは削除されます。

スクリーンショットの送信間隔(分)

スクリーンショットの送信間隔(分)を入力します。

スクリーンショットの幅と高さ

スクリーンショットの幅と高さを指定できます。

ボタンの配置位置

ボタンの配置は「左上」「左下」「右上」「右下」から選ぶ事が出来ます。

当サイトのインジケーターの多くはボタンを配置するものが多いので、状況に応じてボタンの配置位置をご変更下さい。

実際の使用例

例えば、普段PC版MT4/MT5で複数のインジケーターを表示して取引している場合、外出先で同じ環境をそのまま確認するのは意外と大変です。

MT4/MT5のスマホアプリでは、PCとまったく同じ表示にならないことも多く、インジケーターの設定やチャートの見え方も異なります。

その点、discord-timerでMT4/MT5の画面をそのままDiscordに送っておけば、普段PCで見ている状態を、そのまま画像として確認出来るのが大きなメリットです。

例えば、移動平均線・サイン・水平線・色分けしたチャート環境など、いつも判断材料にしている情報を崩さずに確認出来るため、スマホアプリ用に見方を変える必要がありません。

また、Discordに送られた画像は履歴として残るため、単にその瞬間の確認が出来るだけではなく、少し前のチャート状況をあとから見返すことも出来ます。

これにより、

「その時どのような形だったか」
「どのタイミングで動いたのか」
「エントリー前後でどう変化したのか」

といった流れも追いやすくなります。

さらに、送信先がDiscordであることで、PC・スマホ・タブレットなど、どの端末からでも同じ画像を確認しやすいのも利点です。

リモート操作のように重くなったり、接続の手間がかかったりすることもなく、送られてきた画像を見るだけで素早く状況を把握出来ます。

このようにdiscord-timerは、単にスクリーンショットを送るだけではなく、「いつものMT4/MT5環境を、そのまま・手軽に・あとから見返せる形で残せる」ところに大きなメリットがあります。

discord-timerをダウンロード

discord-timerはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認下さい。

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綾瀬文也
綾瀬 文也

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綾瀬 文也

10年以上のFXトレード経験を持ち、チャート分析と戦略構築を専門とするトレーダー。マーケットの変動を的確に捉え、リスク管理を徹底することで安定した収益を実現。現在はpokyun企画代表として活動

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