【無料配布 】移動平均線のクロスとタッチに対応!万能型MT4/MT5インジケーター「ma-touch-cross」

移動平均線タッチ 無料インジケーター

「ma-touch-cross」は、最大10本の移動平均線をチャートに表示できる、当サイトオリジナルの無料インジケーターです。

移動平均線の並びが揃い、パーフェクトオーダーが発生した瞬間と、価格が指定した移動平均線にタッチした瞬間を、アラートとプッシュ通知で知らせます。

トレンドの流れを重視してパーフェクトオーダーを狙う方法と、押し目・戻りを重視してタッチを狙う方法を、ボタン1つで簡単に切り替えられます。

ご要望をいただきました

投稿者
投稿者

移動平均線を活用して取引をしています。移動平均線だけを見ることもあれば、パーフェクトオーダーを見ることもあれば、移動平均線のタッチ(押し目)を見ることもあります。

パーフェクトオーダーだけのインジ、押し目専用のインジはあるのですが、別々で使うのは面倒なので、それら機能をまとめたものを作って頂けないでしょうか。

可能であれば、移動平均線の色をボタンなどで変更出来れば最高です。移動平均線の色が見づらかったり、目が痛くなるような色だとやる気が削げるので。

綾瀬文也
綾瀬 文也

ご要望ありがとうございます。

移動平均線の機能をまとめた「ma-touch-cross」を開発しました。

ma-touch-crossを使えば「移動平均線のみ確認」「パーフェクトオーダーの確認」「タッチ(押し目)の確認」がボタン操作で簡単に行えます。

パーフェクトオーダー発生時や、移動平均線にタッチした際は「アラート」「プッシュ通知」が鳴ります。

また、移動平均線はボタンで簡単に色変更も可能です。

移動平均線での取引がいままで以上に快適になるので是非ご活用下さい。

ma-touch-crossをダウンロード

ma-touch-crossはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認ください。

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綾瀬文也
綾瀬 文也

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↑こちらのページにまとめています。

インジケーター依頼

ma-touch-crossとは

移動平均線タッチクロス

ma-touch-crossは、移動平均線での取引でよく使う機能をひとまとめにしたMT4/MT5専用のインジケーターです。

画面上に表示されるボタンを押すだけで、「移動平均線の表示」「パーフェクトオーダーの表示」「パーフェクトオーダー発生時にサイン」「移動平均線タッチ時にサイン」「移動平均線の色変更」などを行う事が出来ます。

「EMA」「SMA」「SMMA」「LWMA」ボタンで移動平均の種類も切り替える事ができますので、移動平均線を使った取引が快適になります。

【要確認】■のサインの切り替えが遅いと感じる方へ

通常■のサインはティック(価格)が動く度に切り替わります。その為、値動きが無い時間帯はサインの切り替えが遅く感じることもあります。

値動きが無い時間帯=遅いと割り切るのもよいのですが、インプットの「土日対策」をtrueにすることでサインの切り替えを早くすることが出来ます。

土日対策は値動きが無い時でもチャート強制的に再読み込みします。その為、ティックが動かなくてもサインは瞬時に切り替わります。

しかし、他のインジケーターも再読み込みしてしまうので、複数のインジケーターを使用している際はご注意下さい。

ma-touch-crossが1分で分かる動画

ma-touch-crossの主な機能

ma-touch-cross
の主な機能
ボタンで移動平均線を表示・非表示

移動平均線タッチクロスの移動平均線の表示

画面上の「5~200」のボタンを押すとその数字に対応する移動平均線を表示する事が出来ます。もう一度ボタン押すと非表示にする事が出来ます。

ボタンでパーフェクトオーダーを表示・非表示

移動平均線タッチクロスの10本のパーフェクトオーダー

移動平均線は最大10本まで表示する事ができるので、最大10本のパーフェクトオーダーを表示することが出来ます。

移動平均線の期間はインプットで変更可能

移動平均線タッチクロスのインプットでの期間変更

移動平均線の期間はインプットで変更可能です。仮に15を12に変更した場合、その数字がボタンに反映され、変更した期間の移動平均線を出す事が出来ます。

平均線の種類を全線一括切り替え

EMA・SMA・SMMA・LWMAの4種類を、ボタン1つでまとめて切り替えられます。各種類の違いは以下の通りです。

種類 特徴
EMA 直近の価格を重く見る、反応が早めの線
SMA 期間内の価格を同じ重さで見る、素直な線
SMMA 過去の動きを長く引きずる、なめらかな線
LWMA 直近の価格をより強く反映する、反応が速い線
CROSSボタンでクロス・パーフェクトオーダー発生時にサイン

移動平均線タッチクロスのゴールデンクロス

CROSSボタンをONにすると、移動平均線(2本の場合)がゴールデンクロスまたはデッドクロスした際に、■サインを表示します。

移動平均線タッチクロスの5本のパーフェクトオーダー

CROSSボタンをONにすると、移動平均線(3本以上の場合)がすべて上昇順または下降順に並んだ際に、■サインを表示します。

サイン 意味
赤色の■(高値の上) 上昇パーフェクトオーダーの成立
青色の■(安値の下) 下降パーフェクトオーダーの成立
TOUCHボタンで移動平均線タッチでサイン

移動平均線タッチクロスのタッチボタン

TOUCHボタンをONにすると、各線のボタンの右横に小さな「T」ボタンが現れます。

Tボタンを押した線だけがタッチ監視の対象となり、Tボタンで選んだ線に価格がタッチした瞬間にサインが表示されます。

押し目買いや戻り売りをする際に便利な機能です。

Higeボタンでヒゲ判定、実体判定の切り替え

タッチ判定にヒゲを含めるか、実体だけで判定するかを切り替えます。

HigeボタンON:ヒゲ判定

HigeボタンOFF:実体判定

COLORボタンON時、Cボタンで移動平均線の色変更が可能に

移動平均線タッチクロスのCOLORボタン

COLORボタンをONにすると、各線のボタンの右横に「C」ボタンが現れます。

押すたびに20色パレットから色が順番に切り替わります。

※20色はインプットより設定可能です。

OPENボタン:パネルの開閉

移動平均線タッチクロスのOPNEボタン

パネル全体を開閉できます。設定を終えたら閉じて、チャートを広く使えます。

+ボタン:パネルの移動

左上の「+」ボタンをドラッグすると、パネル一式を好きな位置に動かせます。位置は自動で保存されます。

Alertボタン/Pushボタン:通知のON/OFF

サイン発生時に、パソコンのアラート音(Alert)、スマホへのプッシュ通知(Push)を、それぞれ個別にON/OFFできます。

プッシュ通知の設定方法

MT5のプッシュ通知のやり方は、最初に「スマホでID確認」→「PCで通知を有効化してID登録」→「テスト送信」の順です。

スマホ(MT5アプリ)

MT5アプリを開く → 設定を開く → チャットとメッセージを開く → 画面下部にあるMetaQuotes IDを控える

PC(MT5)

MT5を開く → ツール → オプション → 通知 → MetaQuotes IDに控えたIDを入力

プッシュ通知機能を有効にする(Enable Push notifications) にチェック

同じ画面の テスト(Test) を押す → スマホに届けば完了

Kakuteiボタンでサインの発生を確定足か未確定足に設定

サイン判定を、確定足で行うか、未確定足で行うかを選べます。

KakuteiボタンON:確定足でサイン

KakuteiボタンOFF:未確定足でサイン

※未確定のローソク足では、条件が変わるとサインが消える場合がありますのでご注意ください。

インプットの設定

移動平均線がタッチのインプット画面

設定項目名は、MT5のインプットタブに表示される名称でまとめています。

UIの配置位置

パネルの初期位置を、左上・右上・左下・右下から選べます(+ボタンで後から移動可能)。

初期値:左上

起動・時間足変更・ON直後の既存サイン通知

インジケーターを起動した時や時間足を変更した時に、すでに出ているサインを通知するかどうかを指定します。

デフォルトの通知しないでは、1本目の確定足もしくは未確定足でサインが出てもアラートは鳴りません。1本目からサインが必要な場合は通知するにして下さい。

通知するにした場合、時間足変更をした際など1本目にサインがあった場合、アラートが鳴ります。

初期値:通知しない

土日対策

土日に相場が止まっている環境で、過去チャートのサインを確認したい際に使用します。

初期値:オフ

表示期間

チャートに表示する過去データの期間を指定します。10日・180日・1年・2年・3年・4年・5年・10年から選べます。

初期値:1年

1つ目~10つ目の期間

10本の移動平均線それぞれの期間を指定します。

初期値:5、10、15、20、25、30、50、75、100、200

1つ目~10つ目の移動平均線の色

10本の移動平均線それぞれの初期表示色を指定します。

1つ目~20つ目の色(パレット)

Cボタンで切り替えられる色の候補を20色分指定できます。好みの配色に入れ替えて使えます。

矢印幅の平均を取る本数

矢印(■)を、ローソク足からどれくらい離した位置に表示するかを決めるための本数を指定します。

インジケーター立ち上げ時に1440本分の平均を求めます。

初期値:1440

平均×0.3を矢印の上下幅に使う

矢印(■)は、指定した本数の値幅の平均に、この倍率を掛けた距離だけ離して表示されます。矢印(■)をもっと離したい場合は、0.4、0.5と増やしてください。

初期値:0.3

オブジェクト名

パネルの識別名です。同じチャートに複数入れる場合は、名前を変えて重複を避けてください。

初期値:multi-ma-cross

ma-touch-cross使用時の注意点

ma-touch-cross
使用時の注意点
CROSSとTOUCHは同時に使えません

CROSSボタンをONにするとTOUCHボタンは自動でOFFになり、TOUCHボタンをONにするとCROSSボタンは自動でOFFになります。どちらの使い方をするかを選んでください。

CROSSは表示中の線すべてが対象です

パーフェクトオーダーの判定は、表示中(ボタンONの)線すべてが順番通りに並んだ時に成立します。表示する線が多いほど条件は厳しくなり、少ないほど成立しやすくなります。

TOUCHはTボタンで選んだ線だけが対象です

TOUCHモードでは、Tボタンを押した線しか監視されません。何本かの線を表示しつつ、通知は1本だけ、という使い方ができます。

確定足と未確定足で通知のタイミングが変わります

確定足を選ぶと、足が確定した直後に通知が届きます。未確定足を選ぶと、動いている最中の足でも通知が届きます。未確定足の場合、条件が合わなくなるとサインが消えますのでご注意ください。

データが足りない場合は線やサインが表示されません

チャートを開いた直後など、計算に必要な本数のローソク足がまだ揃っていない場合、線やサインが表示されないことがあります。この場合は、しばらく待つか、チャートを一度更新してください。

ma-touch-crossをダウンロード

ma-touch-crossはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認ください。

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MT4・MT5の導入方法~インジケーターの導入方法を動画付きで分かりやすく紹介しています。また、導入方以外にも、MT4・MT5の注意点やおすすめの業者も紹介しています。
綾瀬文也
綾瀬 文也

※二次配布や販売、自作配信は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用ください。
※シェアして頂けると助かります。

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無料 30種類を超える当サイトオリジナルのインジケーターがすべて無料になっています。取引を快適にするツールを多く取り揃えていますので、是非ご活用下さい。
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インジケーター依頼

押し目・押し目買いとは

押し目買い

押し目とは、上昇トレンドの途中で、一時的に価格が下がる動きのことを言います。

価格が上昇していても一旦利確するトレードもいますので、少しだけ下押しする場面も出てきます。

その様な一時的な下落(押し目)で買うことを「押し目買い」といます。

【例】1ドル150円まで上昇、一時的に148円まで下がるもまだ上昇が続くと判断した場合148円付近で購入。再び上昇するとその差が利益になる。

戻り・戻り売りとは

戻り売り

戻りとは、下降トレンドの途中で、一時的に価格が上がる動きのことを言います。

価格が下落していても一旦利確するトレードもいますので、少しだけ上昇しする場面も出てきます。

その様な一時的な上昇(戻り)で売ることを「戻り売り」といます。

【例】1ドル140円まで下落、一時的に142円まで上がるもまだ下落が続くと判断した場合148円付近で購入。再び上昇するとその差が利益になる。

押し目買い・戻り売りは初心者の方もでも分かりやすい

押し目買いや戻り売りは強いトレンドを意識していれば、初心者の方もでも見つけやすくなっています。

押し目や戻りで多くのトレーダーが意識している期間があり、その期間の意識するだけで押し目買い・戻り売りの勝率を上げる事が出来ます。

意識する期間は取引する時間帯によって異なりますが、21EMA(SMA)もしくは50EMA(SMA)が意識されやすくなっています。

例えば、上昇トレンド中に20EMAにタッチした場合、押し目買いを意識します。当然ではありますが、タッチした時点で押し目になるとは限りません。

20EMAにタッチした後、少し様子をみて上昇傾向にある場合は、その後も上昇する可能性が高いので押し目買いを行います。

押し目買いのターニングポイント

既にエントリー済の方であれば20EMAにタッチした場合は、警戒する必要があります。

どんなに強い上昇トレンドでも必ず終わりが来ます。20EMAを大きく下回った場合はどこかで損切をする必要があります。

その様な場合は50EMAを切ったら損切をするなど、ルールを決めておいた方が安全に取引する事が出来ます。

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