psychologicalline-alertは、サイコロジカルラインが買われすぎ・売られすぎの水準に達した瞬間を、チャートを見ていなくてもアラートとプッシュ通知で教えてくれる無料インジケーターです。
サイコロジカルラインを目視でチェックする手間がなくなり、水準到達のタイミングを見逃さずに済みます。
ご要望をいただきました
サイコロジカルラインをいつも目視で確認しているのですが、水準に達した瞬間を見逃してしまうことがあります。
チャートに張り付いていなくても、水準に達したら自動で知らせてくれるインジケーターがあれば助かります。

ご要望ありがとうございます。
チャートを常に見ていなくても水準到達に気付けるように、アラートとプッシュ通知の機能を持たせた「Psychologicalline-alert」を作成しましたので、ぜひご活用ください。
MT4/MT5どちらにも対応しています。
psychologicalline-alertはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認ください。


※二次配布や販売、自作発言は禁止です。
※本ツールによる損害の責任は負いかねます。
※学習用としてご活用ください。
※シェアして頂けると助かります。
30種類を超える当サイトオリジナルのインジケーターがすべて無料になっています。取引を快適にするツールを多く取り揃えていますので、是非ご活用下さい。

psychologicalline-alertとは

psychologicalline-alertは、直近の値動きから買われすぎ・売られすぎを判定するサイコロジカルラインに、水準到達を知らせる通知機能を加えたインジケーターです。
数値をずっと見張っている必要がなく、水準に達した時だけ知らされるため、他の作業をしながらでもエントリーのタイミングを逃しにくくなります。
サイコロジカルラインとは

サイコロジカルラインは、直近の値動きのうち「上がった回数」の割合を、0から100の数字で表したものです。
たとえば12回のうち9回上がっていれば、割合は75になります。この数字が高いほど「最近ずっと上がり続けている」ことを意味し、低いほど「最近ずっと下がり続けている」ことを意味します。
※陽線・陰線の数では無いのでご注意下さい。サイコロジカルラインは、直近の値動きの中で、前の終値より上がった回数がどれくらい多いかを見る指標です。
上がり続けている状態です。これを「買われすぎ」と呼びます。上がりすぎた反動で、そろそろ下がるかもしれないと考えられる水準です。
下がり続けている状態です。これを「売られすぎ」と呼びます。下がりすぎた反動で、そろそろ上がるかもしれないと考えられる水準です。
上がった回数と下がった回数がほぼ同じで、どちらとも言えない状態です。
値動きは、上がり続けても下がり続けても、いつかは反対方向に動きやすくなる性質があります。
サイコロジカルラインは、その「そろそろ反対に動くかもしれない」というタイミングを、数字ひとつで判断しやすくしてくれる指標です。
数字だけを見て、すぐに逆方向に動くと決めつけるのは危険です。
強い勢いが続いている時は、買われすぎ・売られすぎの状態がしばらく続くこともあります。他の値動きも合わせて確認しながら、参考のひとつとして使ってください。
psychologicalline-alertのオリジナル機能

このインジケーターの特徴は、水準に達した瞬間にアラートとプッシュ通知で知らせてくれることです。
パソコンの前にいる時はMT4/MT5のアラート音で気付けます。外出中はスマホへのプッシュ通知で気付けます。
アラートとプッシュ通知は、それぞれボタンでON・OFFを切り替えられます。
MT5のプッシュ通知のやり方は、最初に「スマホでID確認」→「PCで通知を有効化してID登録」→「テスト送信」の順です。
MT5アプリを開く → 設定を開く → チャットとメッセージを開く → 画面下部にあるMetaQuotes IDを控える
MT5を開く → ツール → オプション → 通知 → MetaQuotes IDに控えたIDを入力
プッシュ通知機能を有効にする(Enable Push notifications) にチェック
同じ画面の テスト(Test) を押す → スマホに届けば完了
psychologicalline-alertの主な機能
の主な機能

サブウィンドウに0~100の数値でラインを表示します。
75の位置に買われすぎライン、25の位置に売られすぎライン、50の位置に点線の中間ラインが引かれます。
| 数値の目安 | 状態 |
|---|---|
| 75より上 | 買われすぎの水準 |
| 25より下 | 売られすぎの水準 |
| 50付近 | 強弱の分かれ目 |

水準に達した瞬間、チャート上に矢印のサインが表示されます。
数値を見なくても、矢印を見るだけで到達に気付けます。
| サイン | 意味 |
|---|---|
| 水色の矢印 | 売られすぎ水準からの反発サイン |
| 赤色の矢印 | 買われすぎ水準からの反落サイン |
サイン判定と通知を、確定した足で行うか、動いている最中の足も含めて行うかを選べます。
確定足(KakuteiボタンをON)を選ぶとサインが安定し、未確定足(KakuteiボタンをOFF)を選ぶと早めに通知を受け取れます。
取引スタイルに合わせて切り替えてください。
チャート上のサイン表示自体を非表示にできます。
※サインを非常時にしてもアラートは鳴ります。(AlertボタンON時)
左上のボタンでパネル全体を開閉できます。設定を終えたらパネルを閉じて、チャートを広く使うことができます。
水準到達の判定方法
の判定方法
psychologicalline-alertでは、サインと通知を出すタイミングを2種類の条件から選べます。

| 条件 | 通知が届くタイミング |
|---|---|
| 水準に入った瞬間 | 数値が水準の内側に入った瞬間 |
| 水準を抜けた瞬間 | 数値が水準の外側に抜けた瞬間 |
早めに気付きたい方は「水準に入った瞬間」、だましを減らしたい方は「水準を抜けた瞬間」を選んでください。
インプットの設定

設定項目名は、MT5のインプットタブに表示される名称でまとめています。
強弱を計算する本数を指定します。
初期値:12
買われすぎと判定する数値を指定します。
初期値:75
売られすぎと判定する数値を指定します。
初期値:25
水準に入った瞬間でサインを出すか、水準を抜けた瞬間でサインを出すかを指定します。
初期値:水準に入った瞬間
チャートに表示する過去データの期間を指定します。10日・180日・1年・2年・3年・4年・5年・10年から選べます。
初期値:1年
各ボタンがOFFの時の背景色を指定します。
初期値:白
ボタンの文字色を指定します。
初期値:黒
ボタンの枠線の色を指定します。
初期値:スチールブルー
パネルを開いている時のOpenボタンの色を指定します。
初期値:ディープスカイブルー
アラート機能をONにしている時のボタンの色を指定します。
初期値:赤
プッシュ通知機能をONにしている時のボタンの色を指定します。
初期値:スプリンググリーン
確定足を基準にしている時のボタンの色を指定します。
初期値:アクア
サイン表示をONにしている時のボタンの色を指定します。
初期値:ゴールド
psychologicalline-alert使用時の注意点
使用時の注意点
確定足を選ぶと、足が確定した直後に通知が届きます。未確定足を選ぶと、動いている最中の足でも通知が届きます。届くタイミングが想定と違う場合は、この設定をご確認ください。
長期間を選ぶと、多くのローソク足を読み込むため動作が重くなる場合があります。普段は短期間を表示し、必要な時だけ長期間に切り替えることをおすすめします。
チャートを開いた直後など、計算に必要な本数のローソク足がまだ揃っていない場合、ラインやサインが表示されないことがあります。この場合は、しばらく待つか、チャートを一度更新してください。
アラート音やプッシュ通知は、インジケーター側でONにしていても、MT4/MT5本体の通知設定が許可されていないと届きません。オプション画面から通知設定をあわせてご確認ください。
psychologicalline-alertはMT4/MT5専用のインジケーターになります。MT4/MT5のダウンロード方法や、インジケーターの導入方法は関連記事をご確認ください。


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